「価値ある大学」とは・・・。無力なのか??
6月の晴れた朝の日曜日。
これから続くどんより梅雨を考えると、貴重な青空かな。
こんなキレイな空のように、ココロも晴々と過ごしていきたいもんですが。
また今年も「ざわつく」本が出版されました。
「価値ある大学 2021年版」(著者:日経HR編集部)です。
「価値ある」とは?
「就職力」とは?
「チカラのある大学」とは?
と、それぞれの「定義」はなんなんや?と回答を求めてしまう悪いクセが出てきそうですが・・・。
もうランキングなんかに一喜一憂するもんじゃない!!
・・・と思いながら、順位が上がった下がったでみんな振り回されるんだ。
言葉に踊らされるんじゃない。
その数字、評価、順位の中身を見て、大学職員として何ができるのか。
また若者たちの人生の選択に向けてどんな支援ができるのか。
そんな教訓や情報をインプットするために、今年も「自腹」で購入させていただきました。
休日を使って、読みます。
キャリアコンサルタントとして無力にならないように。
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